

居宅介護支援事業所
住み慣れた我が家で、あなたらしい明日を。
介護は、ある日突然始まるものです。「これからどうすればいいの?」「どこに相談したらいいかわからない」
……そんな不安を抱えてはいませんか?
私たち居宅介護支援事業は、ご利用者様が住み慣れた地域やご自宅で、その人らしく笑顔で過ごせるようお手伝いをする専門家です。
お一人おひとりの「想い」を大切に、ご家族と一緒に歩むパートナーでありたいと考えています。まずは小さなお困りごとから、お気軽にご相談ください。
プロにお任せ
「ひとりで悩まないで。介護の不安を、一緒に安心へ変えていきましょう。」
■居宅介護支援事業所とは
「介護が必要になった方」と「介護サービス」をつなぐ架け橋となる相談窓口です。 ご本人が住み慣れた自宅で、自分らしく安心して生活できるよう、知識豊富なケアマネジャー(介護支援専門員)が、お一人おひとりの状況に合わせたサポートをいたします。
1. ケアプラン(介護計画)の作成
介護サービス(ヘルパー、デイサービス、ショートステイなど)を利用するには、まず「どんなサービスを、いつ、どのくらい使うか」を記したケアプランが必要です。
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ご本人やご家族の希望を丁寧に伺い、最適なプランを提案します。
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プラン作成の費用は全額介護保険から支払われるため、お客様の自己負担はありません(無料です)。
2. 介護保険の申請・手続きをお手伝い
「どうやって介護保険を使い始めたらいいの?」という不安に寄り添います。
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お住まいの市区町村への利用申請を代行します。
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書類の書き方や、認定までの流れを分かりやすくご説明します。
3. サービス事業所とのチーム作り
ケアプランが決まったら、実際にサービスを提供する事業所との間に入って調整を行います。
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デイサービスや訪問介護など、各専門スタッフと密に連絡を取り合います。
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「希望にぴったりの事業所」が見つかるようサポートします。
4. 定期的なご自宅への訪問(モニタリング)
サービスが始まってからも、ケアマネジャーが月に一度は必ずご自宅を訪問します。
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「サービスを使ってみて困ったことはないか?」「体調に変化はないか?」を確認します。
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状況の変化に合わせて、その都度プランの見直しを行います。
5. 「サービス担当者会議」の開催
ご本人、ご家族、そしてサービスに関わる専門スタッフが一堂に会する話し合いの場を設けます。
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チーム全員で情報を共有し、より良いケアを目指して方針を話し合います。
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顔を合わせて話すことで、安心感を持って介護を任せていただける環境を作ります。
6. 介護に関する「困った」の相談窓口
介護に関することなら、どんな小さなことでもご相談ください。
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「足腰が弱くなってきて不安」「住宅改修(手すりの設置など)をしたい」「福祉用具を借りたい」など、専門的な視点からアドバイスをいたします。

介護教室の様子 令和8年3月17日

相談からサービス利用までのステップ
01
まずは電話やメールで、現在の状況や不安なことをお気軽にご連絡ください。
02
ケアマネジャーがご自宅や病院を訪問し、ご本人の状態や生活のご希望を詳しく伺います。
03
内容にご納得いただけましたら、正式に契約を結び、解決すべき課題を整理します。
04
ご希望に合わせた最適なサービスを組み合わせ、具体的な支援計画(ケアプラン)を作成します。
05
関係するサービス事業者が集まり、円滑な支援開始に向けた顔合わせと情報共有を行います。
06
作成したプランに基づき、訪問介護や通所サービスなどの利用がスタートします。
相談・お問合せ方法
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小さなご相談が、大きな安心につながります。
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