3月18日さわの森介護教室滋光 森田2025年3月24日読了時間: 1分更新日:2025年3月25日ひたちなか市の委託事業として介護教室が行われました。今回私が講師として「入歯を外すリスク、顎位が安定していない場合のリスク」についてお話をしました。私は介護施設に入職して15年になります。介護の現場の実情や現場の声を聴き、また法人運営、施設運営に携わっている中で「私でないと話せないこと」があると思い普段滅多に人が話さないようなことをテーマにしました。30名近い方が介護教室に来てくれましたが「とても参考になった」「もっと早く知りたかった」などという声をいただきました。私も歯科業界から離れてましたが自分の原点に立ち返ることが出来て嬉しく思いました。
15年前の苦い経験から学んだこと先日、子どもの学校の宿題で、「親に仕事のインタビューをする」という課題がありました。 仕事で失敗したこと、その失敗をどう乗り越えたのか。そして、インタビューを通して自分が将来何になりたいのか、それに向けて頑張っていることを「One Up宣言」としてまとめるという内容です。 「仕事で失敗したことは何だった?」と聞かれ、ふと15年ほど前の出来事を思い出しました。 当時、私はユニットを2階から順番にラウ
さわの森開設20周年を迎えて本日、さわの森は開設20周年を迎えました。 私がさわの森に関わるようになって、16年になります。 それまで私は歯科の業界しか知らず、介護の「か」の字も分からない人間でした。そんな私がさわの森に入職し、最初はデイサービスで介護の仕事を一から学びました。 平成22年末にはショートステイが増床し、その翌年には東日本大震災が起こりました。 そして平成24年。 施設長、介護主任、事務課長、看護主任、通所主任
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