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理事長誕生日おめでとうございます。
両手に花でご満悦な理事長 みんなで集合写真 本日10月5日は、理事長の78歳の誕生日です。 今日は昼礼の時間に、職員みんなで理事長の誕生日をお祝いしました。 実は、10月2日は私自身の誕生日でもあり、理事長からは、私たち兄弟の誕生や名前にまつわる、普段なかなか聞くことのできないエピソードを聞かせてもらいました。 私が生まれた当時、理事長は学会のため海外に長期滞在していたそうです。そのため、母にはいろいろと迷惑をかけてしまったという話や、「自分と同じ10月5日に生まれてくるように」と言っていたのに、私は待ちきれず10月2日に生まれてしまった、という話もありました。 そして、私の名前の由来についても話してくれました。 さらに、弟・暁壮(としあき)の名前についても、面白いエピソードがありました。 弟は、エコーで見ても生まれる直前まで女の子だと思われていたため、当初は8月生まれということから「葉月」という名前にする予定だったそうです。 ところが、いざ生まれてみると男の子。 そこで考え直し、待ち望んでいた大切な生命の誕生を、地平線から壮大な太陽が昇ってくる
17 時間前


心の矢印を利用者様にむける
先日、ユニットケア研修に参加した職員から、研修報告がありました。 私自身、ユニットケアとは、一人ひとりの利用者様に対する個別ケアを、在宅での暮らしからユニット型施設へ移っても継続できるように発展させたケアだと考えています。 今回の研修報告の中で、特に印象に残った言葉がありました。 「心の矢印が利用者様に向かっているかが大切。」 この言葉は、私たちが日々の支援を振り返る上で、とても大切な視点だと思います。 現場では、夜勤者が来る前に利用者様を寝かせる、早番者が来る前に夜勤者が利用者様を起こす、食事を早く出して早く終わらせるなど、起床や就寝だけではなく、利用者様よりも職員の都合を優先してしまう支援が、時折見受けられることがあります。 もちろん、そこには人員配置や勤務時間、業務量など、さまざまな事情があります。 11年前、サテライトを立ち上げた際には、リーダーやベテラン職員、希望者を募り、職員の約半数が異動しました。その一方で、本体施設では介護未経験の職員を多く採用することになり、現場の経験値やケアの質が一時的に下がった時期もありました。...
7 日前


敬老会を終えて
今年の夏は、毎日のように雨が続きました。 今年の敬老の日も、当日は台風が直撃するとの予報が出ており、先週の金曜日の段階では「開催するのか、中止にするのか」と、職員の間でも真剣に話し合うほどでした。 関東でもロッキンフェスをはじめ、さまざまなイベントが中止となる中、私たちも天候を心配していました。 しかし、ありがたいことに台風の影響を受ける時間帯がずれ、予定していた敬老祭を無事に開催することができました。 まずは、今日という日を迎えられたことに感謝したいと思います。 式典では、ひたちなか市長の大谷明様より褒状を授与していただきました。 右から理事長、大谷市長、薄井議長 大谷市長から100歳の褒状授与 さわの森には、ひたちなか市内最高齢となる107歳の女性のご利用者様、そして男性では市内最高齢となる105歳の男性のご利用者様がいらっしゃいます。 さらに、100歳を迎えられた「百寿」の女性のご利用者様はさわの森に5人いらっしゃいます。 107歳、105歳、そして100歳。 こうして考えてみると、本当にすごいことです。 長い人生を歩まれ、今日までたくさん
9月21日


敬老の日に思いをはせて
さわの森には、なんとひたちなか市の最高齢のご利用者様が二名いらっしゃいます。 今年の敬老の日には、ひたちなか市の大谷市長にお越しいただき、褒状を授与していただく予定となっています。 9月21日は大雨が予想され、台風の直撃も心配されているため、予定どおり開催できるかどうかは分かりません。しかし、どのような状況であっても、長い人生を歩んでこられたご利用者様を敬い、これまでの歩みに感謝する気持ちは変わりません。 長い人生を歩んでこられたご利用者様へのお祝いであると同時に、私たち職員にとっても、その人生に寄り添い、日々を共に過ごさせていただいていることへの感謝を改めて感じる機会になればと思っています。 現在、一階エレベーター前には、敬老の日に合わせた展示を行っています。展示は今月いっぱいを予定していますので、ご家族の皆様も施設にお越しの際には、ぜひ足を止めてご覧ください。 また、各ユニットでは職員が趣向を凝らし、写真スペースを楽しんでいただけるよう、壁面の装飾を行っています。 それぞれのユニットに、ご利用者様への「おめでとう」と「ありがとう」の気持ちが詰
9月18日
15年前の苦い経験から学んだこと
先日、子どもの学校の宿題で、「親に仕事のインタビューをする」という課題がありました。 仕事で失敗したこと、その失敗をどう乗り越えたのか。そして、インタビューを通して自分が将来何になりたいのか、それに向けて頑張っていることを「One Up宣言」としてまとめるという内容です。 「仕事で失敗したことは何だった?」と聞かれ、ふと15年ほど前の出来事を思い出しました。 当時、私はユニットを2階から順番にラウンドしていました。最後にショートステイへ行くと、あるご利用者様が大学受験のような難しい英語の問題集や本を読んでいました。 その方は、当時の他のご利用者様よりも二回りほど若い方でした。 私はその姿を見て、「こんな難しい英語の本を読んでいるんですね。すごいですね」と声をかけたのだと思います。そして、記憶は定かではありませんが、その本を手に取ってしまったのだと思います。 後日、ケアマネージャーを通じてそのご利用者様が「物凄く憤慨している」と知らされました。 そのとき、私ははっとしました。 私はその方を一人の人間としてではなく「高齢者」「施設の利用者」という自分
9月2日
さわの森開設20周年を迎えて
本日、さわの森は開設20周年を迎えました。 私がさわの森に関わるようになって、16年になります。 それまで私は歯科の業界しか知らず、介護の「か」の字も分からない人間でした。そんな私がさわの森に入職し、最初はデイサービスで介護の仕事を一から学びました。 平成22年末にはショートステイが増床し、その翌年には東日本大震災が起こりました。 そして平成24年。 施設長、介護主任、事務課長、看護主任、通所主任、生活相談員など、各部署の役職者が相次いで退職しました。 まさに四面楚歌でした。 自分自身が孤立し、疑心暗鬼になっていた時期でもあります。 当時は毎日が非常事態のような状況でした。一人で職安に行って一人で面接してた時もありました。 ただ、その頃から「この状況をつくった原因は自分にある」ということは分かっていました。だからこそ、人のせいにするのではなく、自分の責任でこの難局を乗り越えるしかないと思っていました。事務で給与計算を引き継ぐ者がおらず気づけば私がずっと担当しています。おかげで勤怠や労務管理、理事会など法人運営は独学で勉強しました。今となってはあの
9月1日


デイに遊びに行ったよ
とかげ捕まえたよ(*^-^*) トマトを収穫してデイのおじいちゃんとおばあちゃんに届けてあげよう(#^.^#) 摘みたてのトマトだよ(^^♪ 一粒どうぞ(#^.^#) 年の差何歳かな!(^^)!
8月18日


さわの森想い出写真館⑨
水ようかん食べましたよ きゅうりを収穫しました 収穫したきゅうりで和え物も(*^-^*)
8月5日


さわの森想い出写真館⑧
手作り七夕ランチ!メロンも!!豪華だね!! 恒例の駄菓子屋レク(^^♪ 短冊への想いが深いですね(*^-^*)
8月5日


さわの森想い出写真館⑦
植輪公園へドライブ たい焼き美味しそう!
8月5日


さわの森想い出写真館⑥
職員手作り紫陽花ゼリー 色鮮やかな新感覚の紫陽花ゼリー
8月5日


さわの森想い出写真館⑤
かき氷で脱水予防! 入居二階の中庭には多種多様な植物がいっぱい(*^-^*) 水やりをします!元気に育てよ~
8月5日


さわの森想い出写真館④
レモンシロップ作り フルーツポンチで爽快! 七夕短冊作り
8月5日


さわの森想い出写真館③
7丁目家族招待食事会 手作りの写真ブース素敵です! 編み物教室
8月5日


さわの森想い出写真館②
ひだまり手作り甘酒ゼリー🍶 ショートのバルコニーで苗植えをしました。 入居でも苗植えをしました(*^-^*)
8月5日


さわの森想い出写真館①
6丁目お誕生会 母の日はとても面会が多いんです。でも父の日は・・・(#^.^#) 一関親水公園に行きました。
8月5日
約束を実行に移す力
たまには真面目な話もしようと思う。 ロシア・ウクライナ問題をはじめ、先の見えない中東情勢や世界的なインフレは、物価高を一層加速させている。 一方で、消費税減税は需要を喚起し、さらなる物価上昇を招くとの指摘もある。また、その財源が明確に示されなければ財政不安を招き、円安が進行して物価高をさらに押し上げるとの懸念もある。 しかし近年、税収は想定を上回る水準(前年より8兆円増収)で推移しており、現時点では赤字国債を新たに発行しなくても対応できる状況にあるとの見方もある。ちなみに消費税減税分は原価で5兆円と推測されるので財源は確保されていると私は考える。 税制調査会では党内でも減税に慎重な意見があり、野党を含めて議論が続いている。 しかし、先の選挙で自民党は消費税減税を掲げ、国民の支持を得た。公約として掲げた以上、それは国民との約束である。総理大臣が強い意志を持って進める政策であり、改革の本丸ともいえる。 近年は、議員をはじめ評論家など理論武装を重ねたり、相手を論破したりすることに重きを置き、自らの存在感を示そうとする風潮が強くなっているように感じる。し
8月5日


ドーナッツ販売
エルピスごだい(就労継続支援B型・就労移行支援)様がドーナッツの販売に来てくれました!生地づくりから成型、トッピング、包装まで、すべての工程を自分たちで行っているそうです。 用意していたドーナッツ175個全部完売しました! 味も美味しかったです! また来て欲しいな(^^♪ 託児所の子供もお買い物 お金の受け渡しも出来ます(*^-^*)
7月31日


理事を偲んで
令和8年4月から7月にかけて、興野理事、関理事、そして清水前理事が相次いでご逝去されました。 お三方はいずれも、法人開設当初から森田記念会を支えてくださった大切な存在であり、定款にもそのお名前が記されている方々です。今年、さわの森が開設20周年という節目を迎える年に、このような悲しい別れが続いたことに、深い驚きと寂しさを感じています。 興野理事は、ひたちなか市社会福祉協議会副会長や遺族会代表などを歴任され、地域福祉の発展に多大なご尽力をされました。現在の那珂湊は森田水産のお魚市場などで多くの観光客が訪れる街ですが、その昔、東野屋さんは貸衣装や寝具などを扱う、地域の方々に親しまれたお店だったと伺っています。興野先生は、法人運営についてご指導くださるだけでなく、私個人に対しても字の書き方や礼節、作法に至るまで親身に教えてくださいました。その穏やかなお人柄と温かいご指導は、今でも私の礎となっています。 関理事は、森田記念会の顧問弁護士として長年法人を支えてくださいました。茨城県弁護士会会長や関東弁護士会連合会理事などの要職を歴任され、法曹界の発展にも大
7月27日


デイルームに遊びに来ました
デイルームに子供たちが遊びにきましたよ(*^-^*)もうすぐ七夕ですね 私とは違って純粋で真っすぐな瞳です。
6月24日
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